上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤いトマト

真っ赤なトマトを買ったのに、なぜか水っぽくて味もない。
そんなことがあります。
赤くて、丸くて、ツヤがあって、ヘタが緑のものを選びましょう。
これってホント?

そこで、実際に育てている農家さんに伺ってみました。

【甘いトマトを選ぶ3つの秘訣】
1.重みがあってずっしりしているもの。
2.肩(ヘタの周り)の部分が張っていて、緑色が残っているようなもの。
3.おしりの部分が星型になっていて、放射線状にスジが見えているもの。

え??赤くて丸いものがよかったのでは?

市場に出すには規格があるので、規格にあった形が揃っている丸いトマトがいいトマトとして出回ります。

【いいトマトは実がついた時に決まる】
青いトマト
トマトは実がついた時は緑です。
いいトマトは肩(ヘタの周り)の部分が張っていて、濃い緑をしています。
そしてだんだん赤くなってくるのです。

なので、全体が真っ赤なトマトよりは、肩の部分がちょっぴり緑の色が残っているものの方がしっかりした味で甘い。
太秦天神川駅露地トマト桃太郎-1

農家さんでは、トマトを甘くするために水やりを控えて育てます。
ですので、同じ大きさでも、ずっしりと重いトマトの方水分含有量が少なくて甘みが濃いのです。
例えば、フルーツトマトや塩トマトは、甘いトマトにするために、水分をトマトが吸収しないように水やりを控えたり、土壌に塩分を加えたりして栽培されています。
大きくは育たないけど、その分甘さを重視したトマトです。
ちなみに、収穫量は少ない=値段も高い。

直売所ではそんな高いトマトも規格外とかでお手頃価格で販売されていることも。
見た目よりも味重視ならお試ししてみる価値アリです。


あと、めったに見かけないけど、「尻枯れ」と言っておしりの部分が黒く枯れたようになっているものも、実は甘かったりするんだよねぇ。
などと、ぼそっと一言。
見た目はキレイでないけど、甘いトマトについて語ってくれました。

見た目よりも味重視ならお試ししてみる価値アリです。
年によっては天候や気温によって不作だったり、味が違ったりするけど、それはその時の味。その中でもいいトマトを勧めてくれる直売所の農家さんに教えてもらうのがベストアンサーです。
めっちゃくちゃ当たり年の時もあるので、その年はたくさん甘いトマトを目いっぱい楽しみましょう。
また、同じ品種でも栽培環境によって全く味が異なるので、お気に入りのトマトを見つけたら、直売所や農家さんの名前をメモしておくと、また同じ甘いトマトが食べられす。


PS:ミニトマト『サクラハニー』品種なのか品名なのか未だ不明ですが、これがカナリ甘い~~と私の周りの女性の間では好評でした。
太秦天神川駅ミニトマト「サクラハニー」

あまり見かけないのですが、甘~いミニトマトが好きな方は、見つけたらお試しの価値ありです。



『京の旬野菜』
太秦天神川駅直売所:2012年7月「ミニトマトサクラハニー」販売していました
太秦天神川駅直売所のトマト
【価格】100円~1000円くらい。150円~500円までの商品が多かったように感じました。
【品目】ナス、トマト、ミニトマト、インゲンマメ、キュウリ、キュウリあさかぜ、ネギ、米などかなり多品目です。
※無農薬野菜あります。
【加工品】あります。農家さん手作りの漬物、味噌など。
【場所】
・京都駅から地下鉄で。
地下鉄南北線、「国際会館行」にのります。『烏丸御池駅』で地下鉄東西線「太秦天神川行」に乗り換え、終点『太秦天神川駅』で下車します。改札口を出てすぐ左側にあります。
構内にあるので、雨でも濡れずに買い物が楽しめます。
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】日・水曜日

テーマ : 京都からこんにちは! - ジャンル : 地域情報

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | HOME | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。